

当社の行っているビジネスは、一見ビルや設備というモノを相手にした仕事だと思われがちですが、実は人を相手にした仕事です。ここでいう人とは、一つにはお客さまであり、もう一つは作業スタッフです。お客さまに対しては、相手が何を求めているのか、何を期待しているのかを把握し、お応えしていく力が必要です。また、場合によっては自分の親ほども年の離れた作業スタッフを管理し、快適に働けるよう心を配ることも必要です。いずれにしても、そこで問われるのは対人問題解決能力であり、“人が好きでなければ務まらない仕事”だといえます。
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ですから、私たちは人材を採用するに当たっても、知識を持っている人かどうかよりも、人間として成長できる人かどうかを重視します。もちろん、この仕事には設備に関するノウハウや、労務管理ノウハウなど、さまざまな知識が必要になります。しかし、それらは入社後に、仕事を通じて身につけることができます。何より大切なのは、成長への意志。それがある人であれば、性別、学歴、出身地などはいっさい問いません。むしろできるだけバラエティ豊かな方々に入社していただきたいと思っています。
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というのも、当社はこれまでBMからFM、時代の要請とともに事業の形態を進化し続けることで、厳しい競争を勝ち抜いてきました。今後も時代のニーズに応じて変化できる企業でなければ淘汰されてしまう、厳しい時代が続くのは間違いありません。そうした時代にあっては、さまざまな個性をもった若い社員達が、新しい発想をぶつけ合い、互いに切磋琢磨していく。そうした企業こそが成長し、生き残っていけると考えています。幸い、当社には創業以来の“ファミリー精神”という風土があり、社員同士が助け合っていくという土壌があります。21世紀の当社の主役は、これから入社するあなた達です。是非、当社の門を叩いてください。